2011.10.27 Thursday 17:12

趣向の変化

世の中 すべてのことは

時間とともに うつり変わっていきます

自分の体の調子 から 考え方 感じ方

世の中の主流や情勢・・・

とにかく ありとあらゆるものは一定ではありません

今回は 「味覚」について綴っていきたいと思います


以前 「千鳥酢」でお馴染みの 村山造酢さんに

工場見学をさせていただいたことがありました

そのときの 村山さんのオハナシですが

ミツカンの酢といった 全国大手スーパーで

入手可能な酢から 地元の酢など

何種類か酢で 味覚の感じ方調査をされたことがあって

老若男女に どの酢が美味しいと感じるかというのを

お調べになったという・・・

それで 比較的若い女性の票は 千鳥酢よりも 

ミツカンの酢の方に集まり

比較的年配の方は 千鳥酢に票を入れられたという

調査結果だったそうです

(資料をいただきましたが 今すぐ手元にないので

だいたいの内容であることを お断りしておきますね)

酸味の例ですが 年代によって感じ方が変わるということで

「千鳥酢」が 時代を越えて ロングセラーであり続けてきた 

何らかの「さじ加減」があることが 読み取れますね


子供の頃は ビールは苦くてまずかったけど

大人はビール大好き


かなり簡単にまとめると こういう変化のことなんでしょう


「松風」も ロングセラーと言えると思いますが

ワタクシ自身も 子供の頃は もう親がビックリするくらい

パクパクと食べていました

まつくりブログ名づけ親の 彼も3歳

調子いいときは 松風5枚くらい 1日に食べてます

ワタクシ現在 製造に携わっているため

普段から ニオイなどに接しているため

松風5枚は 一気に食べれないと思います・・・

「松風」にも ロングセラーであり続ける

「さじ加減」が きっとあるでしょうから

そちらの調査も 引き続き 行っていきたいと思っております


2011.08.07 Sunday 16:33

豆腐屋さん

昔から乾物屋さんやうなぎ屋さんの

においを嗅ぎながら

プラプラ商店街を歩くのがすきです。

商店街のにおいは独特

ああ 商店街にきちゃったよね〜

歌のない歌謡曲流れるよね〜

という感じ・

常時、綿入れはんてんを目玉商品にしていて

セール品がセール価格になってない衣料店や

2階はカラオケ教室という家具屋さんもあっておもしろい (社長の趣味?)

掘り出し物もあれば

いつから置いてあるねんっ、、 

という・ ま、よく言えばアンティーク品 (売り物?) 

を扱う雑貨屋もあり。

激安ドラック店がブームの時代

ちっとも安くないものを < 激安!> 

と表示して売ろうとしている薬局もある・

このような風景を見るのが実に楽しいのです。



子供の頃 お豆腐屋さんになりたかったなー

水に浮いてる豆腐を手ですくい

プラスチックの容器に入れ

筒みたいな機械に通してレバーをひけば

ビニールに入った豆腐がでてくる

(はい、一丁ー おまちー)

豆腐はそんなに好きではなかったけれど

子供心に

この一連の作業がどうしてもやりたかった・・・

職にまでしたかった・ のか??



そんなお豆腐屋さんの前を通りかかったので

豆乳ソフトクリーム

いただきました。



あなたはなめて尖らす派?



わたしは噛んで破壊派です。


2011.05.28 Saturday 09:26

カニ

母は福井県越前の生まれです。

日本海側はなまりがきつい?のか

京都に移り早40うん年経った今でも

未だなまりがとれません。

京都弁で、あほやなぁ〜ということを

あやんてなと言い

おもしろいことは おもっしぇ〜 とつぶやき

ハエのことを はぇめ と言ったりします。

ハワイに行ったときのこと

ホテルの中庭に続く石段で危うく転びかけ、

見知らぬ外国人に腕をつかまれ助けられ

オーケー?と心配がられ

だんねぇ〜 (だいじょうぶ) と 福井弁で返事をする母。

うなずきながら満足気に立ち去る外国人

人と人とのコミュニケーションは

言葉が通じるかではなく

心が通ずるかなのねと実感したわたし・・・

そういえば、韓国ドラマにはまる理由のひとつに

イントネーションが福井弁に似てると言ってたっけ

たしかに似てます

いつか母は韓国語を喋りだすかもしれません。

県民ショーでやってましたが

福井の人はカニをいとも簡単にさばき (これ事実)

娘時代は3時のおやつだったとか・ (たぶん越前海岸沿いだけ・)

というわけで、その血をひくわたしも

カニは恐れることなくさばけます (おりゃーっ、とぉー)

2011052521160000.jpg

開けられる日を待ちわびるカニ缶 (え?缶詰め)

2011052521340000.jpg

こちらが本物。

グロテスクはんぱないです・・

冷凍でしたが おいしかった

セラミック包丁だと

折れておでこに刺さってる自分を想像したから

やっぱり出刃包丁ほしい

2011.04.15 Friday 14:00

鯖姿寿司

好物中の好物である 「鯖姿寿司」

全国に名物鯖寿司はたくさんあり

下は数百円から、上は一万円ほどのものまで

お値段もお味も様々です。

ここでいう「鯖姿寿司」とは、ここ京都特有の呼び方のようです。

「鯖姿寿司」の商いとしては、いづうさんが発祥で

お味も歴史に裏づけされているものを感じます。

全国的にも定番中の定番、大ロングセラーですよね。

トータルバランスを最重視する私的には

いづうさんからの暖簾分けで、昔ながらの確かなお仕事をされている

いづ重さんもかなりファンであります。

祇園石段下の北側にお店があります。

大遠忌中、本当に疲れましたので

今日はわがままを言って、買いに行ってもらいました。(TTありがとう・・・)


フルサイズの鯖姿寿司は、2人前12切ですが

いつもハーフサイズ1人前6切を愛用しています。


鯖寿司は、サランラップで巻いてあるやつは癖が強すぎて食べきれないので

私にとって、昆布と竹皮は必須アイテムといえます。

この2アイテムは、翌日でもまた違った風味を楽しませてくれます。

2日目の鯖姿寿司も、かなり美味しいですね。

ま、だいたいすぐ無くなりますけど・・・

疲れた身体にリフレッシュ、久しぶりに堪能しました。


2011.02.01 Tuesday 23:11

恒例 プチ新年会

京都伝統文化を生業としている同級生と、かなり久しぶりに食事に行きました。

高倉六角にある 「割烹 なかじん」さんにお邪魔いたしました。

こちらも、家族だけでされているようなお店で、なにか通ずるものを感じました

御菓子屋さんと同様、こういった御料理屋さんも、物理的限界が小さく限られてしまう以上、ある程度お客様像を絞って、自分達で楽しみながら取り扱う品を決定されていると思います。

素材の良さを生かしきったお料理を堪能できました。

2人とも体調があまりよくなかったのであまり呑みませんでしたが、非常にお酒がすすむと思います。


雲子とウニの天ぷら  かなり美味しかったです。


最後は、自家製カレーと味噌汁で

30代でどれだけ出来るか、ここが人生の最重要局面のひとつだと思います。

Yくん、お互いがんばりましょう。

翌日、彼はインフルエンザと診断

やはり、相当体調悪かったのか  

くれぐれもお大事に・・・


2011.01.26 Wednesday 23:25

馬鹿の会

「モノづくり」に携わる人達で集まっている恒例行事です。

「馬鹿」な人間の会ではなく、(そうかもしれないですけど・・・)

ズバリ、「馬の肉」と「鹿の肉」を食べます。

会長役のKさんが、いつもいろいろ趣向を凝らして下さって、今回は「すき焼」でいただきます。

西大路御池の交差点から、シブイところにある「ようしん」さんにお世話になりました。

京都では、こういうロケーションのお店は、店主の思想が隅々まで表現されていることが多いのですが、今回も経験則にバッチリ当てはまりました。


 ジャジャーン  外側が「馬肉」 内側が「鹿肉」です。


「すき焼」は、こんな感じです。

両方ともお肉は決して柔らかくないですが、しっかり噛んでいるとジワッと独特のうま味があじわえました。馬身ですから



楽しい時間を過ごすことができました

<<new | 1 / 1pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
MOBILE
LINK
RECOMMEND
SEARCH
OTHER

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.