2011.10.09 Sunday 03:42

アナログ優勢!?

最近のことですが こういうものを購入しました


見ての通り 古いタイプの秤です

竿秤(さおばかり)という名称だそうです

最初は デジタルのハカリがあれば充分でしょ!!

などと思っていたのですが こと製菓の現場においては

この子は優秀です 

いや必要不可欠だと断言できます

デジタルのハカリだと グラムが表示されるまで1秒弱かかります

この子は 正確な数字でグラムを量るのではなく

さおの跳ね上がる速度で 

目的の重さに近いのか遠いのか 瞬時に判断する

という使い方をします

デジタルのように ゼロコンマ何gとか 正確ではないけど 

だいたいの平均値を素早く得ることができるわけです

製菓現場では 例外なく 手早く作業しないと 

すぐにかたくなったりして 扱いにくくなるので 

平均的に速い ということで この子が 優秀なんです


かたや 先日のギター工房では

ゼロ・コンマ数ミリの調整が必要とされる世界です

そりゃそうですよね

例えば 紙が一枚なのか 二枚重なってるのか分かるくらい

指先って繊細ですから

ギターの世界では 1mm未満の微調整が 

弾き易さに大きく影響します

こういう世界では 昔ながらの竹定規ではアバウト過ぎます

てことで 垂直もしっかり出るデジタルものを使っておられました


結局 デジタルやアナログといったことも含め 

すべての世界で すべての道具は一長一短で 

試行錯誤をして その道具を生かせるように・・・


ワタクシの課題として

まずは スマートフォンの克服から・・・

(先日 あまり馴染めなかったので i phone 解約してしまったけど・・・)

ちなみに 私の現在使用中の携帯 まだ現役・・・


2011.02.22 Tuesday 21:43

上質なたわし

たわし

このアイテム 最近見直しました。

和菓子屋は道具を洗うとき 洗剤を使わず

すべてたわしで洗います。 (うそーっ)

びっくりですか?

そして たわしと水でゴシゴシ洗うだけで

あらあら不思議 

すっきりピカピカになるのです。

洗剤を一切使わないなんて

環境にも人にも優しいですね。

そんな たわしのことが気になりだしたので

三条大橋のたもとにある内藤商店へ行ってきました。

7時に閉店ということで急いで走ってお店に行くと

誰もおらず

しばらくすると かわいらしいおばさんが 

いらっしゃいませ〜 と出てこられました。 (あー よかった)

店頭には馬毛のブラシや豚毛のたわしもあり

いろんな種類のたわしが勢ぞろい (全種類ほしいけどー)

天井からは箒が順序良く並べられていました。

箒も欲しいなー と思いましたが

こちらは結構かわいくないお値段 (・・・)

そこで、いろいろ手にとって悩んだあげく

(棕櫚のたわしも欲しかったけど・)

金具が出てなくて

どの方向からも使える丸いたわしと

細いところを洗える 筆のようなたわし

両方から長い紐がついている身体を洗うたわし (痛そう)

を買いました。

おばさん曰く この身体用のたわしは 

洗えば洗うほど肌がぴかぴかになるよ!

とのこと (こんなの待ってましたー)

そして たわしで身体を洗うわたし・ 笑 

使うのが楽しみです。 



これが買ったたわしの写真どえす



いずれのたわしも白かったのに

なぜかこんな黄色に写ってしまいました・・・。

(なぜじゃ どうしてじゃ)

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